文句がある人はアイデアマン!

今回は少し強いタイトルですが

「文句がある人はアイデアマン!」というお話です。

何かに対して「違う」と思ったり

違和感を覚えたりするのは悪いこととは限りません。

(もちろん、何らかの理由やストレスから
「それが気になったり、嫌だと思ったりする」ということもあるかもしれませんが)

何かに対して異議がある人は

「別のやり方を知っている」という可能性もあります。

現状に対して不平不満を言い続けるだけだと

それらはただの文句や愚痴のままですが

仕事にしてしまえば新しいアイデアになります。

&それを望んでいない人に押し付けたら迷惑になりますが

自分が直接関わりのないところまで介入すると、失礼になることもありますが

アドバイスが欲しい人には、一つのヒントになることもあります。

常に常に現状維持で、全く別のやり方が生まれなければ

あらゆる文化の「今」はありません。

いい / わるいではなくて

私たちはずっと原始時代と同じ暮らしをしているはずです。

「こういうやり方はどうだろう」

「これを変えてみよう」

「いやいや、こうしてみよう」

などという思いから、色々なものが生まれてきています。

別のやり方を試すのは

現在を不完全な物として修正するというよりも

一つの舞台から別の舞台へと移る、というように見ることもできるでしょう。

あなたがTVをつけたときに

今映っているチャンネルが気に入らなければ

別のチャンネルに変えればいいのです。

どのチャンネルも好きではなかったら

別のことをしたり

あなたが好きな番組を作ったりすればいいのです。

今ある舞台に立ち向かってそれを壊す必要は必ずしもありません。

必要だと感じるならば、あなたは別の舞台を彩ることもできるのです。

素敵だったならばきっとそれは世界に拡がっていくでしょう。

どうぞ現状が変わるのをただ待たずに

あなたがそれを見せてください。

あなたのアイデアを世界に分かち合ってください。

あなたの作りたい舞台はどんな舞台ですか?

あなたが作ることのできる舞台はどんな舞台でしょう?

この世界が嫌いだという人

それはもしかすると

あなたが情熱を持って参加していないから

ということはありませんか?

他の人たちが作った物事に幻滅して

諦めてこの世界から去ろうとするより

距離を取ってひたすら傍観したり

身を隠し続けたりするより

どうぞあなたのやり方を見せてください。

もしかしたら、世界はあなたを待っているかもしれません。

あなたのやり方に助けられる人たちが、たくさんいるかもしれません。

「文句」があれば、どうぞそれが活きるようアイデアに変えてご自分で使ってください。

あなたに「文句」があるとき、あなたは他のやり方を知っています。

自分のやり方が活きる場所に身を置いてください。

もしもそんな場所はないというのであれば

ご自分で作るのはいかがでしょうか?

「どうしたらいいか、さっぱりわからない」というときには

あなたの「文句」がどのように活きるかを

私も一緒に見ていきましょう☆

そこには、何らかのメッセージや宝物が隠れているかもしれません。


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